こんな美容師はダメだ!!美容師の見分け方5ポイント

皆さん、こんにちは!

べじらーめんゆにわのしんたにです(-□д□-)✧

今日は当店に、

東京の超有名店で美容師をしているお客様が来て下さいました。

芸能人さんも沢山カットしたことがある方&一緒に働いてる美容師さんも上手な方が多いそうです。

今までたくさんの美容師に会ってきたとお話しを伺いました。

おもしろい話を沢山していただいたのですが、

ゴシップ的な面白さではなく、業界の話でした。

ゴシップの方が聞きたかったのに!って方は本当にすみません!!笑

次はゴシップを!

・・・っていってもそんなことはブログには書けないんですけど。笑

 

知りたいときは直接聞いてもらうしかありませんが、そんなことのためにその方をご紹介することもできないです!笑

 

今回は真面目に、

美容師さんの技術や、今後の美容師さんがどこを目指すべきなのか、

そして、気にしていること、気をつけていることなど

たくさんのことを教えてもらいました。

実は、わたくし、しんたには昔から悩み事がありまして、

ぴったり合う美容師さんが居ないなって思っていたんです。

というか、居たとしても、その方が忙しくて予約取れなくなったりしちゃって困ってました。

結構たくさんの美容院に行ってたんですよ。

一回行ってもう行かなくなった店も数知れず、

逆に一回行って「お、いいな」

と思っても、2回目行くと「ん??」

と疑問を感じてしまうような美容師さんも数知れず。

どうしても、

この何年間も克服できない苦しみを解決したいと思い相談しました。

結構同じ悩みを抱えている人もいるんじゃないでしょうか??

 

今回は、ねばりにねばり、

“こんな美容師はやめておけ5ポイント”

をいただきましたので、ここでシェアしようと思います。

 

これさえあれば、

変な髪型になることはないはず!!!!

ということで!

始まり始まりーー。

 

 

①人の話を聞かない
 

1つ目はこれ!!!

どういう美容師さんがダメかの一発目。

“人の話を聞かない”。

これ私生活でもダメなやつですよね。

学生の時もこれで怒られるやつ居ましたよね。

人の話を聞きなさい!って怒られてるやつ!いましたよね!?

あれ?・・・なんか耳が痛い。(;-□_□-)

でもね、美容師さんにもこういう方、結構いらっしゃるそうです。

 

「どのようになさいますか??」

「どんな感じで??」

 

と聞いているように見せて、ほとんど場つなぎ的に話しているだけで、

全く聞いてない人。

 

全部自分の得意なカットに持って行く人。

だから誰の髪を切っても全部同じカットになっちゃうんですって。

 

「あ。あの人このカットのやり方得意だな。」

って他の人から見てもわかる人。

技術はないのに、お客様のニーズに応えてる風を装うので、技術向上がみられないタイプの人に多いようです。

それでも、本人はできてるつもりになっちゃうから、周りが困ると美容師さんがおっしゃってました。

困りますよね。

聞いている風を装うことが

よりタチが悪いと思ってしまいますよね。

 

この話を聞いて、僕も思い出しました。

とある美容院に行っていた頃。あれは僕が大学生の時のことでした。

少しパーマを当てたいな‥と思い、いつも行っていた美容院に行ったんです。

そこで、僕は言いました。

 

しんたに
ちょっとパーマ当てたいんです。


 

美容師のお兄さんは言いました。

 

美容師A
オッケーオッケー!イメージ湧いた。

しんたに
(まだパーマしか言うてないよ‥大丈夫かなぁ‥)

 

しんたに
大丈夫ですか?実は‥

 

美容師A
大丈夫大丈夫!イメージ湧いたから

 

 

と言ってパーマ当てられました。

僕のイメージでは爽やかな感じにしたかったんですが、

なんと・・・

 

 

 

 


 

 

 

 

 

トロールの人形のように頭が爆発した感じになったんですね。

そこで、僕は思いました。

しんたに
(大丈夫じゃねぇ・・・)

 

ってこういうことあったんですけどって

お店に来てくれた美容師の方に話したら

「わかるわ~~そういう人いるよね(笑)」

と笑ってもらえました。

 

そこで思いましたよね。

「よかった。今日の日のためにあのパーマ事件があったのか。感謝。」

・・・って思うかい!!!

 

 

10年経ってもまだ覚えてるんだから、かなり衝撃的だったんですよ。

パーマ怖えええぇぇ!てなりましたもん。

いい思い出っていうか、あれ以来パーマあててませんよ私!!

あれにはびっくりしましたが、

まあいい思い出です。(多分‥)

だって今日理解してもらえたんだもの。

 

 

と、話が僕の昔話になっちゃいましたが、

やっぱり人の話を聞くのは大事です。

これしっかり見極めるようにしてくださいね。

案外、マニュアル会話(お仕事は~?とか、休みの日は何を~?とか)が終わった後の話からが

キーポイントだと思います。

 

話をしっかり聞いてくれる人。

皆さんも一度探してみてください。

 

 
②切りたがり
皆さんはご存知でしょうか?

美容師さんって実は、切りたがりが多いんですって。

そりゃそうですよね。

基本は髪を切るのがお仕事ですもんね。

 

長い時間をかけて、できるだけ長めに切ればいいと思っている人が結構な数いるそうで、

チョキンチョキンとゆっくり切る人もいれば、

できるだけ何度も細かくハサミを動かして切っている風を出す人とか、

「◯センチ切ってください。」

っていうと嫌な顔する人。(自分が思ったように楽しく切りたい人)

など、たくさんの切りたがりがいるそうです。

 

こういう人は総じて、影で(さすがにお客様の前では言わないですよ笑)

そんな要望言うんなら、俺に切らせるんじゃなくて、

安い1,000円くらいで切ってくれる所に行けよ!!とか言っちゃうんですって。

怖いですよ。

気持ちは分からなくはないですけど。

難しいところですよね。

 

僕たちお客さん側の要望に応えつつ、

美容師さんの力量を最大限発揮していただければ、何も言うことはなく嬉しいんですけど、

実はそれって本当に難しいことなんですよ。ってお店に来た美容師さんもおっしゃってました。

そらそうですよね。

切りたい!という気持ちをひとまず置いといて、お客さんのイメージをしっかり感じないといけないんですから。

結果、切りたがりの美容師さんは、お客さんのイメージしているものより短くしてくるそうです。

 

これは人の話を聞いていないのではなく、

切っている間にその、“切る”という行為に酔ってくる感じだそうです。

チョキチョキしていると一定のリズムになってきてノッてくるんですって。

楽しくなっちゃうんですって。

美容師さん曰く、みんな通る道だそうですけど、

その、切って楽しいという感覚のときはまだ美容師道の道半ばだそう。

 

それを経験して、その道を通ってから、

お客さんと自分のイメージを統合したものができて、ようやく美容師だという話をしてくださいました。

 

切りたがり・・・怖いですね。

思ったりより短いのも、困りもの。

だから、

「なんかこの人に頼むと短くなるなあ・・・」と感じた時は要注意。

イメージ通りに切ってほしい人は、切りたがりの美容師もやめた方がいいようです。

 

 
❸過度に持論を展開する
 

髪を切っている時に持論を展開する人もダメだそうです。

なんだかんだ言って持論を展開してくる人は

特に、

同じカットしかできない人が多いそうです。

 

やはり、自分の得意な所に最終的には持ってくる感じになるそうです。

会話のパターンも同じだそうで、実は、大きな声では言えませんが、

美容師さんと言っても人間ですから、思った通りに染まらなかったり、パーマがかからなかったり、するらしいです。

 

うまくいかなくても言い訳だけ、

「これが流行りです。」とか

「こっちの方がいいですよ。」とか

言っちゃう人が多いらしいです。

 

他のスタッフからすると失敗しただけやん!と思うそうですが、

うまいこと丸め込めるそうで、

そう言う人は丸め込むのは上手いけど、

カットが上手になることはないそうです。

 

そらそうですよね。言い訳ばかりしているのなら上手くなりようがないですもんね。

「これが嫌だなって思えると技術向上するんだけどなぁ」と

お店に来てくれた美容師さんはいつも思うとおっしゃってました。

 

持論を押し付けてこないかというのは、普通に会話してても分かるようですよ。

自分の持論を用いて、お客様の会社のことや、政治、家庭などどいったプライベートなことについてまで

口出しをする方もいらっしゃるようです。

芯が強く、技術がある人ほど持論を押し付けないそうなんですが、

技術がなく、自分の至らなさに、気づかない人は持論を押しつけてくる。

とおっしゃってました。

 

 
❹仕事が遅い
 

カットが遅かったり、パーマを巻くのが遅かったりする人はやめた方がいいようです。

専門学校を卒業したての新人さんなら仕方がないこともありますが、

どうしても髪を切るときやパーマをかける時は展開図が必要になるようです。

いうなれば設計図だそうです。

完成までの設計図。

もちろん一人一人が頭の形も、髪の生え方も違う中で、

お客様のイメージに合わせるには

ぱばっとイメージして、それをもとにカットしていくということが必要になるそうですが、

何年やってもそれが苦手な方もいらっしゃるそうです。

 

カットが遅いということは、それだけ展開図が思い描けずに悩んでいることになるので、

美容師としては技術が足りないんですよ、とおっしゃってました。

 

ただ、得手不得手はあっても、

意識をすれば誰でも上手くなることらしいので、練習不足だとも断言されてました。

 

また、パーマ巻くのが苦手という人もいるそうで、

パーマあてる準備をするのにも、2時間もかかっちゃう人もいるらしいんですね、

でもそんなにもたもたしていたら、最初の場所と最後に巻いた場所の巻具合が変わってしまうので、

仕上がりがきれいにはならないそうです。

できるだけ手の早い人に頼んだ方がいいということですね。

 
❺店のキャンペーンばかり推してくる
 

これです。

それやりすぎやろ!!!

と周りにいる美容師同士が突っ込みを入れたくなるレベルで、会話と関係なくキャンペーンを入れてくる人。

結果的にそういう人も、技術的にはあまり上手くないようです。

だってお客さんの気持ちを分かろうとしていないですよね。

 

安ければ喜ぶだろう的発想が業務的すぎて、少し融通が利かなくなっているところがあまりよくないですよね。

ってその美容師さんが言ってました!!

 

でも、これは仕事だし仕方ないんだよねぇとも思ってるそうなので、

五箇条にするために無理やり入れた感もあります!!ごめんなさい!!!(誰に謝罪?)

 

 

しんたに
まとめ。


 

これだけ判断基準があればいい美容師さん見つけれそうですよね。

新谷も探してみようと思います。

悪い美容師さんの反対、

良い美容師さんというのは、

 

・人の話をちゃんと聞けて

・当たり前の技術はあって

・相手のニーズに合わせつつ、イメージより良いものを提供できる人

 

ということでした。

 

 

・・・・ですが、

それってどんな仕事でもそうだと思うんですね。

相手の言いたいことの本質をしっかり聞く。

 

これさえできれば、それだけでも仕事ってできるようになるんだと思うんですね。

だって、基本的に人って話聞いてくれないし、自分の気持ちって伝えるのって難しくないですか???

自分の気持ちをパッとすぐに受け取ってくれる人って、重宝されると思うんですね。

それはサービス業だから当たり前!

とか

私の仕事ではあまり必要じゃないとか思う人がいるかもしれませんが、

絶対に無駄にならないと思うので、

相手が言っていることは何を意味して言っているのかなどしっかり会話の本質を捉えようとしながら会話したいものです。

 

八百屋さんでも花屋さんでも、経営コンサルでも、

相手の求めているものをしっかり分かった上で、何を提供するかという事を考えないといけないと思うので、

やはり、しっかり話を聞くというのは誰しも必要なことです。

 

当たり前の技術を持っているというのも、

学校で教えてもらっている技術は当然のことながら、

自分でもいろいろ学びながら技術を付けていく。

この技術も自分のためというよりも、

お客さんに喜んでもらうために当たり前につけるものだとおっしゃってました。

 

勉強しないといけないのは、どの業界もそうですよね。

僕も今、

ラーメンのことと、農業のことを勉強していますが、

何年か前に学んでいたことは今の時代では古かったり、

実はもっと良い方法が見つかっていたりと、勉強すればするほど奥が深く感じるもので、

自分ってまだまだだなと思ってしまいます。

 

でも、そう思うから人の話も聞くことができるんだと思います。

 

だから、そのニーズ?にも答えられるし、もっと喜んでもらえるものはなにか?と考えることができます。

というのは技術的な部分の話です。

 

なんでラーメン屋が美容師の記事なんかアップしてんだよ!!!ってなるかもしれませんが、

僕はなぜ、この記事を書こうかと思ったかと言うと、

この美容師さんとの話の中で、

「お客さんの気づいてない、自分の魅力であったり、光っている部分を見つけてあげることが仕事だ」

と言うことをおっしゃっていて、それが本当にそうだよなと心底思ったからなんですね。

 

ぼくもラーメンを作るときは、

ラーメンを構成している全ての食材と調味料との光のエネルギーを増幅させて、

お客様にお届けするようにしているのですが、

やっぱりその美容師さんも、同じようなことをおっしゃってて

どんな仕事も、

予備校の講師も

セミナーの講師でも

八百屋さんでも、花屋さんでも、お茶屋さんでも、お菓子屋さんでも、弁護士さんでも、本屋さんでも

その光を届けるとか、引き出す手助けをすると言うのが仕事だと思うので、

これはぜひブログで書きたい!と思ったんです。

 

どうでしょうか?

ダメな美容師五ヶ条とか言っておきながら、

我ながら素晴らしい落とし所を見つけちゃって。

てへって感じですよね(嘘です。)

 

いい美容師さんと悪い美容師さんの違いって、

相手の中の高貴な部分に尊敬の念というか、敬服していると言うか。

そう言う気持ちで人と接していると言うことが大事で、

それはどんな仕事でも同じなんだなっていうことを話したかったという感じです。

あと、この話で盛り上がった時に、

美容師さんに

「是非これで記事書いてくださいよ!」

って言ってもらったからなんですね。

 

美容師さん!!!遅くなりましたが書きましたよ!!

本当にありがとうございました!!!!

 

 
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